☆富山城の歴史を訪ねる.
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☆天守閣
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☆富山城
通称: 安住城、浮城
城郭構造: 梯郭式平城
天守構造: 不明
模擬天守/複合連結式望楼型3重4階(天守)2重2階(小天守)
(1954年 RC造)
築城主: 神保長職
築城年: 天文12年(1543年)
主な改修者: 佐々成政、前田利次
主な城主: 主に前田氏、他に神保氏、佐々氏
廃城年: 明治4年(1871年)
遺構: 石垣、堀
指定文化財: なし
再建造物: 模擬天守
☆富山城
富山の地は北陸街道と飛騨街道が交わる越中中央の要衝であり、富山城は16世紀中ごろ
越中東部への進出を図る神保長職により築かれたとされる。神通川の流れを城の防御に
利用したため、水に浮いたように見え、「浮城」の異名をとった。当時の神通川は富山城
の辺りで東に大きく蛇行しており、その南岸に富山城は築かれていた。
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